ここのところ急激に涼しくなってきました。
クーラーを入れていたのがまるで嘘みたい!?

秋は「食欲」やら「読書」やら「スポーツ」やら夏場と違って季節が穏やかになるので、何をするにしても捗りますよね。

是非秋の芳醇な食べ物と一緒に食卓に並べて欲しい今月の女性蔵人の酒はこれ!

当店初登場の岡山県の蔵元から


nine

御前酒 ぼだいもと作り純米酒 9(nine)ひやおろし 500ml 945円
(岡山・辻本店)

その蔵元は岡山県真庭市に位置します。
実際に公共の交通機関でこの蔵元に出かけようものなら、結構大変。(不便です)
だから、いい日本酒の条件である水と空気が素晴らしいという証拠の裏返しになるんでしょう。



この日本酒を見た感じ、「酒っぽくない?」と思いませんか?
でも、中身は至って真面目な、本気の作りをしている正真正銘の日本酒なんですよ。

岡山県にこの人あり!と謳われた名杜氏である原田巧さんの亡き後を、原田さんの愛弟子そして、現在の辻本店の杜氏でもある
辻麻衣子さん
が名杜氏の技を引き継いでいます。

この日本酒「9(NINE)」って実は深い意味があるんです。

① 清酒の概念を革新していく、女性杜氏を中心とした若い蔵人の数。

→蔵人は女性杜氏を含め、9人で清酒を醸造しています。

② 十分と思うことなく、常に「もう一つ上」を探求し続けるこころ。

③ 数字の最上位=今の自分たちが作りえるこの上ない味わい。

なるほど、「9」一つとっても深い意味があるのが良くわかりますね。

至って真面目な作りの日本酒である、その理由とは?


  1. 菩提もと(ぼだいもと)製法

日本酒の製法の一つで、日本最古の製法と言われているつくりなんですね。
その作りとは???

米+水←天然の乳酸菌を添加・・・・・「そやし水」が出来ます。
この「そやし水」を「もと」作りの始めに加えることにより、
雑菌を押さえながらアルコール発酵を促せるために、

  • きれい
  • 洗練された

日本酒ができます。
これが「9(NINE)」の真骨頂!

  1. 幻の酒米「雄町」で醸造

この「雄町」という米が何故幻の酒米なのか?それは・・・

  • 「品評会で上位入賞するためには不可欠な米」と言われているが
  • 栽培が難しく、入手困難

であるからです。

しかもこの「雄町」はかの有名な酒米、「山田錦」の原種なんですね。
また、山田錦にはない

  • 濃厚な旨味

が醸し出されるのも「雄町」が渇望される理由だからです。

数量限定につき、飲みたいな~と思われるのであれば是非お早めにお求め下さい。

あなたからのご注文お待ちしております。
下の文字をクリックし、必要事項をご記入の上、備考欄に「御前酒9(NINE) 純米酒ひやおろし 500ml 、本数」をご記入の上、送信下さい。

お問い合わせ&ご注文

残り 500ml 8本6本
 
あなたからのご注文をお待ちしております!

黒糖焼酎 紅さんご 長期貯蔵酒

蔵を譲り受ける前までは、管理栄養士として勤務していた
渡さん。

そしていざ蔵を譲り受ける際に
前職の管理栄養士の経験からいって
「この島の名産の栄養価の高い黒糖を使って焼酎を作ってみたい」
「女性でもかっこよく飲める焼酎が欲しい!」

という思いから渡さんが杜氏として世に出した焼酎が
多分あなたもご存知の「れんと。」

当時の鹿児島県では「女性杜氏」は彼女が初めてだったとのことです。

そしてさらにもっと!を追求して世に出したのが
本品。

世の中には純粋に「樽貯蔵の焼酎」ってなかったんですよ。
それをどうしても作りたい!という
ある意味、この会社のベースに流れるものでしょうね。

#style(class=bluebox2){{飲み方はどんなんがいい?}}

だんぜん、ロックがいいですよ~

大き目のグラスに氷を入れて、そこに静かに「紅さんご」を注ぐ。

そしてゆ~っくり、じっくりと味わいながら「紅さんご」を堪能してくださいね。

ちなみに、この紅さんごは、よくデパートとかの九州物産展などに出品されている焼酎ですが、実は九州以外では物産展以外で手に入れるのは中々難しいようですね。

というのも、1ヶ月の出荷本数もかなり限定的だからです。

黒糖焼酎 長期貯蔵焼酎44度 紅さんご 720ml 2700円
まずは飲んでみましょうね♪