なぜ「女性蔵人の酒」を肩入れして、お伝えしているのか?

理由は大きく分けて3つあります。
順を追ってご説明しますね。

女性特有の性質~

自己紹介でも触れましたとおり
大学卒業後のしばらくは全く実家の
酒屋に興味なかった若女将。

大学卒業後は金融関係企業の営業職として
福岡と結婚後の広島で通算
8年ほど勤務していました。

この勤務していた会社、
世の中では「女性を上手に登用している会社」
として常に人気を集めている企業です。

だから若女将と同様に仕事している女性
多かったんですよ。

外から見たら世間的にも評価の高い会社、
実際その会社で仕事してても
会社の人間関係、そしてお取引先様にも恵まれ

そういった意味では
不自由はなかったんですね。

しかし、その中で働く女性たち、

むちゃくちゃ一生懸命に仕事していて
はっきり言って男性よりも何かしらの努力が凄かった!

んですよ。
勿論、仕事だから「きっちり実績を積み上げないと!」
という思いはあったのは事実ですが、

なんというか、とことん仕事に徹するって感じ。

どちからというと、男性の方が仕事の
力加減は上手にしているな~という印象でした。
(すべての男性が、というわけではないですが・・・男性の皆さん、ごめんなさい)

そんな中、女性たちっていろんな役割があるでしょ?

  • 社会人として
  • 一人の女性として
  • 妻として
  • 母親として

いろんな顔を持っています。

そのいろんな場面でも女性たちは精一杯に
毎日を送っています。

若女将もそんな彼女たちの気持ちも分かるし、
頑張っている中でもいろんな壁にぶつかりながら

そして乗り越えて、また壁があって・・・・

の繰り返し。

若女将自身もそうだったように、
日頃から頑張って過ごしている女性たちを

応援したい!という気持ちが強くなりました。

もともとは女性の仕事だった!

酒作りといえばどんなことを連想しますか?

女人禁制の世界、男性社会というイメージがでしょうか?

古来、酒作りとは神様に捧げることを目的に作られていました。
そして、その役目は実は・・・・
女性
だったのです!

そして昨今。
蔵元は時代の流れとともに
本来の作り手であった女性たちが
徐々に戻ってきた。

しかしながら、それも近年のこと。
長く染み付いた「女人禁制」的な習慣に
蔵に戻ってきた彼女たちも
様々な壁にぶつかることになりました。

そうこうしているうちに
壁にぶつかりながらもいい酒を世に出し始め
少しずつですが認知されるようになって来ました。

そんな風に頑張っている作り手の女性たち。
若女将は同性としてまた、同じ酒類業界の一員として
作り手の彼女たちと酒を楽しまれる方との橋渡し役として、
その思いをきっちりと伝えていきたい!

そんな作り手である彼女たちのエピソードや
思いを聞きながら&知ってから飲む酒って

何にも知らずに飲む酒に比べて

美味しさが何倍にも増すものです

あなたにもそんな気持ちで味わって欲しいから
若女将がお伝えするのです。

すべてにおいて精一杯生きている人への応援!

女性に焦点を当ててお話を展開してきましたが
もちろん世の中は女性だけで社会が成り立っているわけではありません。

様々な場面で頑張っている彼女たちの原動力は
彼女たちの家族や社会など、彼女たちに関わる
すべての人たちあってのことというのは言うまでもありません。

だからいろんな場面において日々を精一杯生きている人に対しての応援する気持ちです。

そんな若女将の思いに同意していただける方
是非一度「女性蔵人の酒」をお試し下さい。

そしてあなたも一緒に応援してくれませんか?

今月の女性蔵人の酒