春日市の酒屋 JR春日駅徒歩1分    愛酒家の店 酒のフヨー

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wineblog/2013-03-08

2020年10月24日

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【誕生秘話】ワインつくりでハッと気づかされた出来事 

こんにちは。

春日市の酒屋 愛酒家の店 酒のフヨー 若女将の佐藤麻理です。

イタリアの

アブルッツォに本拠地を持つ、ファルネーゼ

設立してわずか20年足らずのワイナリーですが、ワインラバーな方なら、一度は口にしたことがある可能性の高いワインを世に出している作り手さんです。

・・・神の雫にも登場していますしね。

ファルネーゼ ヴァレンティーノさん

現在のオーナー ヴァレンティーノさん。

設立浅いながらも、著名なワイン評論家の「ヒュージョンソンさん」が、このファルネーゼに訪問する機会がありました。


ポケット・ワイン・ブック 第8版 (ハヤカワ・ワインブック)

こんな本をお出ししている評論家の方です。

わざわざ著名な評論家が、設立間もないファルネーゼにお越しいただけるということで、ファルネーゼのヴァレンティーノさんは、しっかりとおもてなしをしようと準備したんです。

イタリア各地からの選りすぐりのワインをたくさん用意して、これで喜んでいただけるだろうと・・・

ワインのある食卓

ところが、ヒュージョンソンさんの表情が冴えない。

ホストのバレンティーノさんは、なんでこれだけのものを用意したのに、(それ相当のコストもかけたのに・・・)、ヒュージョンソンは喜んでくれないんだろう???

不思議でしょうがなかったそうです。

ヒュージョンソンさんがそんな表情をされたその答えは、こういったものでした。

「用意されたワインでは、面白くない。

イタリアには、700種類もの固有のぶどう品種(「土着品種」っていいます)があるのに、なぜ世界的にどこでもあるようなメルローやシラー、カベルネソーヴィニオンなどを使ったワインをこの場で提供されるのか、わからない。

せっかくならば、イタリアの土地を生かしたぶどうを使ったワインを作ったほうが、よりイタリアらしさが引き立つのではないか?

こういったニュアンスの内容でした。

このコメントを聞いたヴァレンティーノさんは、ハッとされたそうです。

そう、ここからイタリア固有のぶどうを使ってのワイン作りの始まりです。

【醸造編】に続く



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